2005.4.11 『あしずり岬』高知キャンペーン&エクボ公録
高知県土佐清水市・足摺岬
高知県土佐清水市・足摺岬
四万十市から車を走らせること二時間弱。
ついにここまで来てしまいました。(笑
念願の足摺岬です。広場の入り口に立っているランドマークと奥に見えるは、ジョン万次郎像。
今日はここで『あしずり岬』のキャンペーンと「輝け☆エクボ」の公開録音を行うのです。 既にてんぱってる管理人。
広場の入り口には大きな立て看板が…。
凄い歓迎ぶりです。
そのまま広場を抜けて、足早に展望台を目指します。
数分で展望台に到着。
そこには既に機材が並んでいた訳ですが…。
え、今日ここで歌うんですか?すごい演出だ!
真ん中の円形の台には「四国最南端」の文字。この上に立って『あしずり岬』を歌うさやかちんを想像して ちょっと、感動。
そして…。
展望台からの足摺灯台です。
足摺岬は四国の最南端、高さ80mの断崖と270゜という地球が丸く見える壮大な眺め。
遠くには黒潮がはっきりと見える、大自然を肌で感じることができる場所でした。
もう、足摺灯台を見た途端、何だか胸が熱くなりました。
来てしまったんですねぇ…。
展望台を後にして、「天狗の鼻」を目指します。
NHKの「21世紀に残したい風景」ではその眺望の美しさから堂々の一位に選ばれたすばらしい景観がそこにはありました。
感極まって、雄叫びをあげる管理人の図。(自爆
撮影、西の痛い人
お客さんも続々と集まって来ました。
中にはこんな横断幕持参で来られた方々も…。
しかし、ここで何やら不安なことが…。
先ほどまで晴れていた空がどんどん曇ってきて、小雨がぱらつきだしてきました。
晴れ女、神園さやかにしてこの天候は…?
また、想像以上にお客さんが集まっている様子で、当初展望台でキャンペーンを行う話でしたが、 急遽広場にステージが変更になりました。
とにかく雨がこれ以上酷くならなければ…。
新聞社、地元のテレビ局も多数掛けつけ、展望台で取材と写真撮影が展開されていました。
しかし、驚くべきことに、この取材が始まるとさっきまでぱらついていた雨が、ほとんど落ちてこなくなりました。
晴れ女神園さやか伝説はやはり健在です。
管理人もそれに混じって、合間から一枚。
そして、いよいよ足摺岬でのキャンペーンスタートです。
この日、エクボの公録があるのですが、まずは今回さやかちんが任命された「足摺岬観光親善大使」の任命式です。
神園さやかにたすきが似合うのはお約束ですな。
続いて、土佐清水市長さんから、感謝状の贈呈です。
ヒット祈願の大漁旗も頂きました!
いよいよキャンペーンの開始です。
さやかちんが登場して元気良くタイトルコールをお客さんと一緒に!
登場するとあちらこちらか「可愛い」の声が…。
軽快なトークで収録スタートです。
まずは『あしずり岬』からスタート。
本当にお客さんが沢山あつまりました!
続いては『初めてのひと』。
マネージャ中村さん登場して楽しいMCです。
さやかちんのテンションもここから徐々に上がっています。
アルバム「18才〜旅立ち〜」から『硝子坂』と『港町十三番地』を披露。
お客さんの大声援が飛び交います。
最後は『あしずり岬』です。ここ足摺岬で聞くこの歌。やはりじーんと、くるものがありました。
是非ともここ、足摺岬から全国へ、大ヒットしてほしいと思います。

放送エンディングのお知らせを収録して、今回のイベントは終了です。
最後に満面の笑みでご挨拶。
最後のご挨拶三連発ショットです。
結局その芸風ですか・・・(笑
即売&サイン会です。
今日も沢山のお客さんにCD、カセット買って頂きました。
お客さん一人一人と会話をかわすさやかちん。
本当に暖かい言葉をお客さんから頂いてました。
キャンペーン終了後に地元のテレビ局の取材の一コマ。
最後は市長さんはじめ、地元の観光協会の方々と記念撮影。
当日は看板設置など、走り回られてました。本当に準備お疲れ様でした。
楽しいイベントでした。
ワンショット。
今日は楽しかったです。
ほんと、苦労して来た甲斐がありました。
さやかちんも本当にお疲れ様。
〜セットリスト〜
あしずり岬
初めてのひと
硝子坂
港町十三番地
あしずり岬
ver1.0