2005.4.20 神園さやか キャンペーンツアー2005〜初めての下北沢〜
下北沢 mona-records
下北沢 mona-records
なかの演歌ライブの後、新宿で小田急線に乗り換えて、やってきました下北沢。
ここにはお芝居とか、映画とかよく見に来るんですが、まさかここでさやかちんの歌を 聞くことになるとは夢にも思わなかったです。
ライブハウス、モナレコードのウェブサイトに出た告知は、明らかに他のアーティスト達と 異なる雰囲気を醸し出していました。
「神園さやか キャンペーンツアー2005〜初めての下北沢〜」
そのタイトルも何だか凄い。
まぁ、キャンペーンツアーは大袈裟かもしれませんが、 今回は「ライブハウス」、「下北沢」とキーワードが並べば今までのキャンペーンとは 明らかに異なるステージが見られると期待は高まります。
下北沢の駅を出で、商店街を進む。とあるビルの2Fにモナレコードはありました。
2Fへ上がる階段に置かれた告知ボード。過度に自己主張するでもなく、それでいて控えめでもない このポップが下北沢です。
入場まで時間があったので、下北でよく使う喫茶店で演歌ライブのレポ書きながら時間を潰してみました。
一人、ケーキセットを食す管理人。かなキッショイです。(笑
会場時間になり、入り口でドリンク代500円を払って店内へ。
ステージ最前の座敷に場所を確保です。
なんとなく、気分が高まるのは毎度の芸風です。(汗
事前告知にあった、本日のさやかスペシャルドリンク。
春らしい「さくら紅茶」と「さくら煎茶」の二種類でした。
管理人は「さくら煎茶」の方を頂ました。ほのかに春らしい香りとさっぱりした味。
うん、どことなくさやかちんのイメージに合う飲み物でしたね。
お茶で和んだ所で、マネージャさんの前フリがあってステージ開始です。
照明が消え、イントロが流れ出す。
そして、彼女の歌声…。
オープニングは平原綾香さんのカバーで『Jupiter』です。
以前、キャンペーンで初めて聞いて度肝を抜かれましたが、今日はオープニングでいきなりです。
じっくり聞かせていただきました。
さやかちんも気持ちが入りまくりです。
聞いているこっちも引き込まれました。
今日の衣装、胸のコサージュとアクセサリがポイントですかね?
どことなく、大人っぽい雰囲気です。
二曲目は今井美樹さんの『PRIDE』。
おおっ!さすが、今日の選曲は違いますねぇ〜。
お店のゆったりした雰囲気の中、しっとりと聞かせてくれました。
いや〜落ち着きます。
続いての曲はアルバム「18才〜旅立ち〜」から『木綿のハンカチーフ』と『硝子坂』 を披露。
MCも今日はちょっとテンション落し気味に落ち着いた雰囲気で進行です。
さやかスペシャルドリンクの話をしてましたけど、何だろ今日は話し方も、物腰も大人っぽい 雰囲気なんだよなぁ。
終盤戦、デビュー曲の『初めてのひと』。
先日、あしずり岬に行ってきた話をしていました。
そして最後に「これからも色々なジャンルの歌に挑戦していきたいです。」と 強く語っていました。
そうです。これが既成概念で語れない神園さやかの姿なのです。
今日のライブは新しいJPOP、懐かしい歌謡曲、そして大切な自分の持ち歌と 盛りだくさんの内容でした。曲数こそ、6曲といつもと変わらない曲数でしたが、 そこに込められたメッセージは十分に伝わってきました。
これからもこういった新しいステージを見せてほしいですね。
折角だから、これを機会に定期的に下北ライブやったらどうですかねぇ〜。
是非お願いします!
最後はこの曲。『あしずり岬』です。
今日のライブ、本当に楽しかったです。
決して、派手さは無かったですが、今日のステージが小さな一歩になると信じています。
これからも新しい神園さやかを僕等に見せてくださいね。
最後にワンショット。
うん、やっぱ今日のさやかちん、雰囲気違うよなぁ〜。
とても綺麗でした。(照
さやかちん、今日は楽しかった! お疲れさま。
〜セットリスト〜
Jupiter
PRIDE
木綿のハンカチーフ
硝子坂
初めてのひと
あしずり岬
ver1.0