神園さやか エクボに萌え〜!! タイトル
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2005.4.25 ぎんざ山野楽器演歌春の大祭元祖ぎんざ演歌祭り2005

ぎんざ山野楽器


“晴れ女”のさやかちゃんですが、今日はどんよりとした空の銀座。
そんな中、会場には90名弱の観客が詰めかけました。
平日の昼間、必然的に客の年齢層は高くなるのですが、 そんな中平均年齢を下げる痛いファンが私を含め数名(笑)

12時ちょうど、主役登場。
「あしずり岬」のワンピースの衣装です。

♪初めてのひと
「『ぎんざ演歌まつり』初日のトップバッターです!(会場拍手) 先日はNHK-FM『ひるの歌謡曲』進行役がアナウンサーから歌手になって、 やはりそのトップバッターをやらせていただきました。 トップバッターというのは、大変ではありますが、うれしいものです」

そして次の曲の“振り付け指導”。もはや恒例です。
「あ、お母さん早いですよ。」この台詞ももはや恒例?だがここでもつかみはOK。

♪さすらい鴎
会場、照れが抜け切れなかったか、「ハイ!」はやや控えめ。
でも満面の笑みのさやかちゃんです。

ここでちょっとしたハプニング。
客席のおじさんがステージに駆け寄り、なにやら赤いレジ袋をさやかちゃんに差し出しました。
「これ、何ですか?」
「チョコレート!」とおじさん。
「美味しいの!でも太らないんだよ」とも。
「まぁ、美味しくて太らないなんて…」と微笑みながら絶句。
会場を見渡して「もう…いいですか?(他の差し入れ)ないですか?」会場小笑い。
にこやかに小さく「冗談です♪」
ドキュン。ささいな会話ですが、ここでワタシは一発胸に撃ち込まれました。

ノッてきたのか、トークが弾みます。
先週末の出張報告。
「週末はまず仙台から秋田に行き、イベントに参加しました。 そこで、きりたんぽと、……と、いなにわうどんを食べました♪」
小生勉強不足で知らない料理名を聞き逃しました(補足希望)。

毎度毎度の食べ物ネタですが、料理名をひとつひとつ挙げるときの口調がとてもつたなく、 かわいらしい。
いや、あれはわざとだ。あざとい小娘め。どこでその技を覚えた(笑)。
とにかく、ほっぺたが落ちそうなくらい美味しかったような言い方でした。DQN2発目。

「そして、日曜は福岡に行き、実は今朝、羽田に帰ってきたんです」。
ほ!てっきり昨日の最終便で帰ってきたかと思ったが。
「空港から直接こちらに来ました」。
そうでしたか、それはお疲れさまです。
と思ったら、会場から「お疲れさま!」の声。
「ありがとうございます、うれしいです」。
適度な“ヤジ”は会場を和ませてくれます。
「朝イチの便に乗ることが多いんですが、眠くって…」と目をこすれば 別のおばさんから「でも若いから!」の声。
「そうですね、まだ18ですから♪」とピチピチポーズ。
いいやり取りです。

この後、会場がレコード店だけあってか、アルバム収録曲が続くことになります。
曲の前にはちゃんとアルバムの宣伝。
「おかげさまで売れてます。右肩上がり」と右の腕を上げるポーズ。
先日の広島のイベントでは昼の部だけでアルバムを完売した、とも。すごい人気だ。

♪硝子坂

♪木綿のハンカチーフ


「次は、みなさんご存知の方多いと思います(笑)私の生まれる前の前の、前の…曲です。 ここ銀座も歌詞に出てきますのでよかったら一緒に歌ってください」

前奏が始まるや否や、今までおとなしめだった会場を手拍子が包みました。

♪東京ラプソディー

「次の曲は、新曲『あしずり岬』のカップリング曲、下北半島です。 足摺に青森、南に北に楽しめるつくりになっています。 下北半島にはまだ行ったことがないのですが、いつか行ってみたいと思います」。

♪下北半島

意外とこの曲、イベントでは歌ってないんですね。私も2回目、レアでした。
「この歌は私の歌では初めて、裏声を使ってますのでそこにも注目してくださいね」

そして、先ごろ足摺岬に行って足摺岬観光親善大使に任命された話。
「そこで食べた清水さば!! う〜〜ん」と目と口をつぶって「タマラン!」という表情。
あまりのかわいさにこっちがタマランかったですわ。

♪あしずり岬

おとといテレビ埼玉で、さやかちゃんがゲスト出演した「GOGOうたじまん」(1ヶ月前収録) が放送され鑑賞したのですが、それと比べても、明らかに歌が伸びやかに力強く聴こえました。
着実に彼女の成長が確かめられた、45分のステージでした。

その後の即売会では、いつもの新曲とアルバムのほかに「歌の手帖」が。
そう、現在発売中の6月号には、連載に加えて彼女の卒業記念折込ピンナップが掲載されているのです。
即2冊を新曲とともに購入し、1冊のピンナップにサインを入れてもらいました
(もう1冊は保存用。いやサイン本ももちろん保存するのだが)。
加えて新曲購入者には先着順で予約特典のセーラー服生写真とステッカーつき。
なかなか購入者が多くて次の歌手のステージまで時間がなく慌しかったのですが、 希望者全員にツーショット撮影のサービスまでしていただき、最後は 「ありがとうございましたー」と足早に退場。
どうもお疲れさまでした。

彼女が立ち去った後、銀座は一雨降った後に晴れ上がりました。
まるで“晴れ女”の置き土産のように。



〜セットリスト〜

初めてのひと
さすらい鴎
硝子坂
木綿のハンカチーフ
東京ラプソディ
下北半島
あしずり岬

written by こた ver1.0