2005.5.4 ひろしま2005 フラワーフェスティバル
フラワーフェスティバル二日目です。
流石に前日の暑さと速報で徹夜したので体がきつい。
今日一発目はエールエールの時計台広場でのミニライブです。
エールエールのそばまで歩いてくると、遠くでテレビの取材をやっていました。 良く見るとさやかちんではありませんか。
エールエールをバックに写真を撮らせていただきました。
この笑顔で疲れがぶっ飛んだ気がします。
今日も一日がんばりましょう!
本日の会場は1Fの時計の広場。
お店が開店して間もない時間でしたが、沢山の人が集まっていました。
お店の店内という事で、ストロボ撮影は禁止でした。
もろもろの諸注意の後、『初めてのひと』からスタートです。
MCではやはりフラワー歌手に選ばれた事をうれしそうに話していました。
今日は涙はありません。(笑
お客さんから暖かい拍手と声援が送られます。
今日の二曲目は『かげろう坂』。
ちょっとこの選曲にはサプライズです。地元広島は尾道をイメージして作られたこの曲。
じっくり聞かせていただきました。
続いてアルバム「18才〜旅立ち〜」から、『硝子坂』を披露、話題は高校を卒業した話から、 アルバムの話題へ。司会の方と掛け合いをしながら、時間調整です。
そう、時計台の鐘の音がそろそろなる時間なんですね〜。
さやかちんが、
「このアルバム非常に売れています!」
と言った途端、時計台の金が鳴り出す、まさにグッドタイミング。
曲は『木綿のハンカチーフ』へ。
キャンペーンでは彼女のスタンダードナンバーとなっているこの曲は、聴くたびに切ない 気持ちになります。そんな心を彼女の笑顔が勇気付けてくれるのです。
最後は新曲『あしずり岬』です。
集まったお客さんも「可愛い」「歌がうまい」と連発。
そのまま、即売&握手会に突入です。一人一人としっかり握手しながら会話を交わしています。
時間の関係でお客さんの名前が入らない分、握手にも一層気持ちがこもります。
「今日も一日がんばろうね!」
とテンパリ気味に声を掛ける管理人。
笑顔で応えてくれるさやかちん。あーやる気でてきたぁ〜!(笑
さぁ、次はメインのステージ「FF歌手・神園さやかオン・ステージ」です。
オープニングセレモニーのあった、カーネーションステージです。
さぁ、みんなで大移動です。
神園さやか・オン・ステージ
さぁ、FF歌手神園さやかのオンステージです。
ここメインステージのカーネーションステージには、 地元出身のFF歌手を一目見ようと沢山の人が集まりました。
彼女が幼いころから慣れ親しんだお祭り。 そしていつしかそのステージに立つことを夢見た少女は、 本当に大きくなってこのステージに帰ってきました。まぁ、背はちっこいですがw
このステージも撮影が禁止でしたので、レポのみでご容赦ください。
スタートの曲は『木綿のハンカチーフ』。
いきなりこの曲からスタートとは、度肝を抜かれました。 いきなり仕掛けてきましたね、中村マジック!
このステージも色々とやってくれそうです。
広いステージを動き回り、お客さんの声援に笑顔で応えます。
既にこの状況で涙腺ゆるくなってる管理人。(弱
MCで先ほど参加したフラワーパレードについて、花車に乗った感想を聞かれ、
「なんか…優雅な気持ちになりましたねぇ…」
和み。やわらかい語り口調なんですけど、なんか”らしいなぁ〜”と思ってしまいました。
続いてもカバー曲です。 久しぶりに今井美樹さんのカバー『PRIDE』。
去年の10月。広島お城祭り、基町クレドで聞いたこの曲。あの時の感動再びです。ん?にっしーさん呼吸してますか?(笑
ちょっとしっとりした所で再びトーク。
「今日は暑いですけど、日焼け止め塗ってがんばってます。」
そう、昨日からものすごい天気で管理人も久しぶりに日焼けで苦しんでます。
さやかちんも真っ黒になっちゃいますねぇ…(笑
でも、真っ黒でも健康的な彼女の笑顔が大好きなんです。いつでも”ひまわり”のようなまっすぐな彼女が。
続いて『ひまわり娘』彼女のカバー曲の中でも特に好きな一曲。もう、我を忘れて一緒に口ずさんでしまいました。
まだまだカバー曲は続きます。『涙そうそう』そして『硝子坂』
このステージは徹底的なカバー曲攻勢。こういった思いもしない事で楽しませてくれるから彼女のステージは一回、一回目が離せないんです。
もう、彼女の歌唱力を思う存分アピールです。
今回FF歌手に選ばれた彼女。
「今年で29回を数えるフラワーフェスティバルの中で、 誰よりもFF歌手になりたくて、 FF歌手に選ばれた時は本当に嬉しかったです。 その思いの強さは今までのFF歌手の方々の中で 一番あるという自信があります!(大意)」
泣)もうそろそろ管理人だめです。
このステージ唯一のオリジナルが『あしずり岬』 丁度5月からANAの「SKY AUDIO」の9ch 歌のアルバムで この歌がオンエアされています。 管理人はここ広島に来るときに聞くことができました。
そうしたら、司会の方が、「今日、飛行機で来られた方いますか?」なんて言い出すんで、つい。「は〜い!」と自ら晒してみたり…。
そしたら、さやかちん
「おおっ。いたぁ!」
なんてコメント。さらに司会の方に「じゃ、聞きました?」なんて言われたんで大きくうなずく管理人。ええ、アフォです。
"波の高さにくじけない
本当の恋をつかむまで
信じた道を 歩いてゆきます 二人して
神園さやか 『あしずり岬』"
(ANA SKY AUDIO より)
最後は『あしずり岬』だぁ。と思っていたら、このステージ最大のサプライズ。平原綾香さんの『Jupiter』を披露。
もう、お腹いっぱいですよ。キャンペーンとは違う、フラワーフェスティバルのFF歌手にふさわしい、”歌手神園さやか”の魅力が十二分に詰まった最高のステージになりました。
このステージは伝説になりますね…。
でも余韻に浸っている暇はないですよぉ。さぁ、本日最後のステージ。メープルステージに移動です。
メープルステージ
カーネーションステージを後にして、人ごみをかき分けながらメープルステージを目指す。
正直、人ごみは苦手なので、クロスする人の流れに目が回ってます。(笑
やっとこたどり着いたステージ前は既にスゴイ人。その後も人は増え続けて、ステージ開始前から もりあがってました。
このステージは白のワンピースです。
なんと、『あしずり岬』からスタート。
もう、セットリストすら読めません。やられっぱなしです。
先ほどのステージとはまたコンセプトを変えて、持ち歌で攻めまくります。
『さすらい鴎』に彼女の原点『初めてのひと』です。
MCでは今年無事高校を卒業したことをご報告。
相変わらずの、中学卒業と間違われる自虐ネタにお客さんも和みます。
そんな卒業にちなんだ彼女のアルバムの中から一曲が『春なのに』。
しっとりとしたところですが、ここでまた盛り上がりましょう!
美空ひばりさんの『港町十三番地』。
この曲をやるとほんと皆さん盛り上がりますね。あらためて美空ひばりさんの 偉大さを再認識。
このステージ最後の曲は『木綿のハンカチーフ』。
ステージの中で、アルバム「18才〜旅立ち〜」のPRを忘れません。
先ほどのステージでカバー曲中心に歌ったこと、そして今回のステージの相乗効果でしょうか、 ステージ後の即売ではなんとアルバム完売だそうです!
今回もしっかり握手して二日目が終わりました。
そろそろ体がやばくなってきましたねぇ〜。
でも負けてられませんあと一日がんばんべ。
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