2005.5.5 ひろしま2005 フラワーフェスティバル
さぁ、フラワーフェスティバルも三日目に突入です。
今まで二日間、色々と大変でしたがあっという間に最終日なんですね。
主催者発表で初日が55.1万人、二日目が45.2万人。(最終的には162万人の来場者が あったそうです。)
もう、ずっと人大杉。(笑
最終日のプログラムの最初は「きんさいYOSAKOIパレード」です。
このパレードにさやかちんも参加するという事で、早めにホテルをチェックアウトして スタート地点付近に来てみました。
12:00になりパレードのスタートです。
今日のさやかちんは、白のワンピース。
笑顔が輝いてます。
さやかちんの乗った花車が目の前を通り過ぎるたびに、だーっと走り出して先回り。
三回くらいで力尽きました。(;´д`)ゼェゼェ。
そんな姿を見てさやかちん苦笑い。痛杉だ…。
ということで、通り過ぎる花車を見送ってパレード参戦は終了。(早
早々にエールエールに移動です。
神園さやか デイジーステージ
三日間通して最後のオン・ステージがここエールエール地下のデイジーステージです。
衣装が涼しげで、ちっと可愛いじゃないですかぁ!
登場と同時に「おおっ!」と歓声を上げるお馬鹿な管理人二人。_| ̄|○
曲は怒涛のワンコーラス四連発!
『初めてのひと』〜『かげろう坂』〜『さすらい鴎』〜『ソーラン恋唄』。
これは今までに無い構成ですな。のっけから盛り上がります。
「後ろの方見えてますかぁ〜。ちっちゃくて見えないかも知れませんけど 一生懸命歌いますので、歌だけでも聴いていってくださいね〜。」
そして話題はやはりFF歌手に選ばれたこと。
「歴代FF歌手の中で、私が一番FF歌手になりたかったという思いは 一番強いという自信があります!」
ここでも、身振り手振りで話を進めます。
さやかワールドを展開しながら、お客さんのハートを鷲づかみですよ。
アルバムから『東京ラプソディ』。
手拍子で盛り上げます。
客席には沢山のお客さん。そりゃもう、ずーっと後ろのほうまで一杯です。
ここで「晴れ女」神園さやかの話。
なんでも、このフラワーフェスティバルは三日間の開催中、どこかで必ず雨が降るそうで。
今回、三日間晴天に恵まれたのは初の事らしいです。
「私、晴れ女なんです!」
と得意げに昨年の大井競馬場で雨の日に三回ステージをやって、ステージの間だけ雨が上がった 伝説のステージの事を紹介。確かに、あの時は驚いたよなぁ。
「だから、来年も呼んでください!(笑」
と早くも二年連続FF歌手へ向けてラブコール。
いやいや、まじめな話。関係者の皆さん、是非よろしくお願いします!(_ _)
アルバムの話では、
「今日、皆さんが買ってくれれば、ここで一万枚位売れますね。(笑」
歌もトークもアルバムも、とにかく絶好調なんです。
曲は『木綿のハンカチーフ』
そして、柏原芳恵さんの『ハロー・グッバイ』です。
さやかちんの振り付けが可愛いんですよぉ。萌。
最後は『あしずり岬』でとどめの一撃。
「紅白目指すぞー!」
と高らかに宣言。
彼女の小さな夢は叶えられ、この舞台に立っています。
次の夢も決して遠い存在じゃありません。
夢は追いかけるもの そして叶えるもの
彼女ならきっとできるはずです
即売会の一コマ。もうずっと人大杉です。w
この三日間で四回目の握手をして、さぁ、メインステージに移動です。
メインステージでは「きんさいYOSAKOIステージコンテスト」が開催され大変な盛り上がり。
そしてここRCC中国放送の特設スタジオでは「いぶにんぐ・ふぉ〜」の公開生中継がはじまりました。
FF歌手のさやかちんも勿論ゲストとして出演です。
本番前のセッティングです。
MCは西田篤志さんとRCCの岡佳奈アナ。
西田さんはほんと気さくな方で、カメラを向けていたらポーズを取ってくれました!
モニターで出場団体の演舞を見ながらお喋りです。
さやかちんのちょっとしたしぐさ、ころころ変わる表情が本当に可愛くて、もうおじさん メロメロっすよ。萌。
スタジオの後ろにステージが見えます。
放送だとどんな感じに見えたんですかねぇ〜。
最後にただ、ぼーっと彼女を見ることができた幸せ。
放送が終了していよいよ次はファイヤーフィナーレです。
と、管理人の三日間はここまでです。
飛行機最終便に間に合わないため名残惜しいですが、会場を後にします。
最後にもう一度、原爆ドームを眺めてこの三日間の余韻に浸ってみる。
まだ続いている”よさこい”の音が遠くに聞こえます。
来年は最後のステージで『花ぐるま』が聞けることを信じて…
管理人は東京へ飛び立ちました。
三日間お疲れさま。 さやかちん!
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