2005.5.16 『あしずり岬』店頭キャンペーン
巣鴨・後藤楽器店
巣鴨・後藤楽器店
「3月の浅草でのイベント以来、ほぼ2ヶ月ぶりの キャンペーンで、新鮮な気分で巣鴨へと赴いた。 巣鴨駅を降りて、ビルの一角を曲がるとすぐに、 初夏の青空の下での早速彼女の心地よい歌声が 響き渡っている。
その声が妙に懐かしく、また嬉しく耳に伝わる。
私は、子供に戻ったかのように会場へと走った。
先に参戦にいらしていたお仲間さんのお言葉に甘えて 初めて歌う神園さやかを目の前で拝見した。 そこで、男性ファンの方々が魅了されるのもムリもないかなと、 この度改めての実感。
優しい笑顔とその柔らかい口調が奏でるトークは 男性のみならず同性の私でも正直、癒されてしまう。 まるで、バーゲンセールのアナウンスのような面白おかしい CD宣伝も自然体で決して嫌味がない。
キリッと引き締めた表情で歌う彼女、微笑みを投げかけながら 軽やかに歌う彼女。
そんな彼女を見守るお客さん達の表情も皆、和やかそのもので 神園さやかと言う18歳の少女に癒されている様子がとてもよく 伝わってくる。
そんなふうに今日も和やかな一時の中でイベントは 進んで行った。
彼女とお客さん達の醸し出すそんな雰囲気が、 イベント終了に何やらポッと暖かな灯が灯ったような 余韻をいつも残してくれる。
ただ、今回は全体的に淡々とした印象の方が強かったのは 気のせいだろうか。
そんなふうに感じた。
先月の浅草ヨーロー堂さんでのような盛り上がりに欠けたのは 平日の昼間という観客の数だけではないと確かに感じた。
そう、歌もトークもいつもながら見事にやり終えた神園さやか ではあったものの、握手と写真撮影時はいつもの彼女らしさを 感じ取ることが出来なかった。
笑顔を向けてはくれているものの、そこから伝わってくるものが 何となくいつもと違う。
そのことがいささか気になっていたのだが、 それはどうやら取り越し苦労だったよう。
後になって聞くと、今日のステージは彼女にとっては テンションが高めで本領が発揮出来たとの知らせに 安心した。
では、私が感じたアレは一体何だったのだろう。
単なる気のせいだろうか。
この春、幼稚園に入園した子供のこともあり、 少々、人の体調の見方が過剰になっているせいなのかなと 苦笑しつつ、今夜は彼女のその言葉を信じて「よかったね」と 思うこととしよう。
不安定な陽気の中での多忙な毎日であるが、上手に体調を 管理しながら、次回会える時にも飛び切り明るいいつもの彼女で あってほしい。
そう、みんなの気持を癒してくれるみんなを幸せな暖かい 気分にさせてくれる明るい太陽のような神園さやかで。 ・・・本日もご苦労さまでした。
ゆっくりお休みなさい。
written by 琴
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