神園さやか エクボに萌え〜!! タイトル

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2005.10.29 『おじいちゃん/Remember〜スタジアムへの道〜』
東京キャンペーン


秋葉原・石丸電気Soft1


オタクの聖地秋葉原。
昔は「電脳街」としてその独特の雰囲気を醸し出していた街は、 いつしか変貌を遂げていまや「萌え」の代名詞となりました。
最近ブームになった「電車男」のおかげでしょうか? 秋葉原もずいぶんと一般的になったもので、電車でこの駅につくと、 「電車男」とか、「萌え」なんて会話をしている一般人を見かけるようになりました。
さらにつくばエクスプレスの開通、そして大手量販店「ヨドバシカメラ」の進出。 今アキバは熱く燃(萌)えています。

そんな中、「神園さやか」がはじめてこの街に降臨したのが今年の2月、 「石丸電気」でのキャンペーン。
数々のタレント・アイドルがイベントをやってきた言わばアイドルオタクの聖地 での初キャンペーンで、いきなり300人というSoft1 店頭イベントの動員記録を樹立する。

これ以降、石丸電気での店頭キャンペーンは定番となり、 関東圏の石丸電気を巻き込んだ「スタンプラリー」キャンペーンへ発展。 これは彼女の私物、直筆のメッセージカードプレゼントという企画でヒートアップ。 若い新たなファン層の開拓に成功しました。

演歌歌手の肩書きをもつ彼女の、新たな可能性を常に模索してきたのが ここ秋葉原と言えるでしょう。

さて…前置きが長くなりましたが今日のキャンペーン。 私事都合でSoft1に着いたのが、開演の1時間前。 今日も既に知り合いの馬鹿どもがいっぱい集まっていました。(笑
いつものように他愛の無い話をしながら、時間を潰していると、 マイクテストにマネージャ氏が登場したのですが、何やらいつもと雰囲気が違う。
そして一言。

マ:「今日、こなかった事を後悔させます。」

強気発言、キタ−−−(゜∀゜)−−−!!

一体今日は何をたくらんでるんだ?このおっさん!(笑
かくして、驚愕のキャンペーンが始まったのでした。


まずは、マネージャ氏の諸注意からスタート。
いつものようにビデオ、録音の禁止の説明からですが、なにやらいつもより 重たい感じ。

マ:「今日は、発売されている曲はいっさい歌いません。
今日はいつもと違うことをちょっとしてみたいと思います。」

今日のコンセプトは、わかる香具師だけついてこい!


マ:「今日は一曲歌うごとに始末書一枚書きます!(自爆」

一体何を考えてるんだ熊五郎!w


そして、聞きなれないイントロと共に登場したさやかちん。
曲は『おじいちゃん』

しかし、

幻の ボサノババージョン!

当初、この曲がシングル候補だったらしいです。
単調な演歌調のシングルバージョンより、中々いい感じです。


まずは一曲歌い終わったさやかちん。
やはり今日はいつもとちょっと雰囲気違いますな。( ̄ー ̄)

どことなく緊張した感じが伝わってきました。


今日はマネ氏と絡みながらイベント進行です。
マ:「まず、始末書一枚…。orz」

体張ってるなぁ。w

そんなマネ氏ですが、曲の間に微妙にフォローを入れながら間をとって、さやかちんに余裕を持たせてる 感じでした。


次も新曲です。
さやかちんも大好きだというジブリ作品。
その中でも『魔女の宅急便』が大のお気に入りだそうで。
劇中では随所に荒井由美さんの楽曲が使われているのですが、そこから一曲。

『やさしさにつつまれたなら』

やはり、初披露という事でちょつと硬さがあるのですが、こういった楽曲は本当に 彼女の魅力を引き出す曲だと思います。

気持ちよく、一緒に口ずさんでいたら…。

さ:「ラララララ…(汗」

歌詞ぶっ飛びキタ−−−(゜∀゜)−−−!!

なんとか、持ち直して最後まで歌いきりました。(笑


苦笑い…。


再度マネ氏登場で絡みます。

何で今日、こういったいつもと違うキャンペーンをやっているかという説明がありました。
何でも今度出すアルバムの候補曲を色々と考えているそうで、その候補曲を歌ってお客さんの 反応を見ているんだそうです。
常に現場に目線をおいているマネ氏には頭がさがります。


歌詞間違いのさやかちん曰く…。

さ: 「最初、歌詞もらったとき『くちなし』を『しなちく』って読んじゃってですね…
あ、『しなちく』じゃないぞっ。間違えちゃだめだって歌っていたら、歌詞飛んじゃいました。」


笑。

今日のテンパリ具合いいなぁ…。


ということで…次の曲に行く前にみなさんで深呼吸しましょうって貴方…。w


続いて、『木枯らしに抱かれて』と『Remember〜スタジアムへの道〜』

『木枯らし〜』はおっかけコーラスの入った新バージョン。
『Remember〜』はショートバージョンです。


再びマネ氏登場。
マ:「今日は悲しいお知らせがあるんだよね。」

さ:「なんでしたっけ?」
マ:「ラジオ日本、エクボが最終回だったんたよね。」
さ:「そう、そうなんですよ。」

なんでもこの番組、スポンサーが付いてないそうで、今回の番組編成でスポンサーの付いてない番組は 根こそぎ終了になってしまった様子です。
しかも、現在の放送時間帯は俗に言うゴールデンタイムというやつらしく、 土地で言えば超一等地なんだそうです。
マネ氏が東京辺りの某所を例に挙げようとしたら、


さ:「軽井沢!」

神園さやか的には軽井沢が日本No.1の一等地のようです。
確かに別荘地ありますからねぇ。


話は今日のキャンペーンの目玉特典へ。
石丸電気さんが特別に作ったポスターには「複数お買い上げの方には●●●差し上げます。」と 書いてある。それを確認する二人。

さ:「なんか、消してありますね。ここ。」
さ:「あ、生写真って書いてありますよ。」


マ:「そう、最初生写真の予定でした。でもやめました。」

マ:「今日、『おじいちゃん』を二枚お買い上げの方に…」

マ:「神園さやかから、直筆のクリスマスカードが届きます!」


さ:「やった〜っ!!!」

マ:「ま、夏に貴方は(スタンプラリーのお礼状で)地獄を見ている訳だが…」


さ:( ̄□ ̄;)

ガンガレ!さやかちん。
漏れらは嬉しいぞ!


そしていよいよ最後の曲。
さ:「私は今、ピチピチの19歳なんですけど…。」
さ:「この曲の歌詞の中ににも19歳って歌詞が出てきます。」

(・∀・)!!あのぉ、「19」って歌詞が出てくる曲で真っ先に頭に浮かぶ曲、一曲しかないんですが…。

さ:「聞いてください、森高千里さんのカバーで『私がオバさんになっても』…。」

やっぱり、

キタ−−−(・∀・)−−−!!


こういう元気のいい曲も彼女に合いますね。
意外に声質もいい感じに合ってるのかもしれません。
森高屈指のヲタ芸曲。そのうち打ち出す香具師が現れるかもしれませんな(苦笑
でも真面目な話し、この曲は盛り上がりました。
現場にいた若い連中も聞いたこと無い人はいないと思われ…自然とBメロでのPPPも決まりました。

今日のキャンは演歌ファンにしてみればただつらいだけだったかも知れません。
ただ、極端な話、今までも。またこれから100年経っても変わらないであろう、演歌のスタイルでは 若いファンは中々付かないと思うわけで。演歌の世界も終焉が見えていると思います。
この音楽が売れない時代、演歌界は従来のやり方にとらわれていたら本当に終わってしまうと思う。
そんな中、彼女の存在は少なからず今まで演歌を聞かなかったような若い連中にキャンペーンへ足を運ばせ、 演歌を聴くきっかけを作りました。

我々は演歌を受け入れるだけのキャパを持っています。

演歌ファンの皆さんには是非とも演歌以外の曲に耳を傾けるだけの懐の深さを見せて欲しいです。 若い連中の聞く歌はわからんと頭ごなしに否定するのではなく、同じ神園ファンとして 彼女の歌、スタイルを受け入れて欲しいと感じました。

アキバのキャン以降、歌謡曲ポップスを歌う彼女を見てね急速に神園を離れた演歌ファンの方々にも、 もう一度彼女の歌をみつめなおして欲しいと思っています。

今日のキャンペーンは歌謡曲・ポップス中心に歌いましたが、ひとつのテストケースとして 成功だったのではないでしょうか?
演歌歌手の枠にはめてしまうには「神園さやか」にはあまりにも役不足です。
是非、関係者の皆さんにも既成概念を捨てて彼女を育てて欲しいです。


すべてのステージが終了して。ホット一息のさやかちん。
はじめてづくしのステージ。本当に楽しかったです。


最後にワンショット。
本当なら即売会の後、アキバの街をゴスロリ衣装で練り歩く企画が組まれていたのですが、 あいにくの雨のため中止になり、この場でワンショットの撮影会になりました。

そして…。
「2回目のステージは人が集まりすぎたので、3Fで行います!」
と急遽変更が発表されました。
今回、速報で引きの写真が無かったのは実は身動き取れなかったんです。(汗

二回目は通常のキャンをやると、マネ氏は言っていましたが、果たして…。

続きは二回目のレポを待て。


〜セットリスト〜

おじいちゃん(ボサノババージョン)
やさしさにつつまれたなら
木枯らしに抱かれて
Remember〜スタジアムへの道〜
私がオバさんになっても


ver1.0